POINT LIFE  

-ポイントライフ- 日々の暮らしを少しおトクにする情報満載!

大晦日の過ごし方に関する調査

シェアする

モッピーラボ

◆今年の年越し、8割以上が「家」で過ごす予定
◆「出かける」派の30代?50代の25%以上は「国内旅行」へ
◆今年の「NHK紅白歌合戦」、視聴意向率トップは10代の62.3%
◆「印象に残っている年越しの過ごし方」は旅行先や外出先での事柄が多数

調査概要

・調査手法
: モバイルリサーチ
・調査地域
: 全国
・調査対象
: 10代?50代の男女(モッピーモニター)
・調査期間
: 2010/11/26?11/27
・有効回答数
: 1,100サンプル
・年代内訳
: 10代:20.0%、20代:20.0%、30代:20.0%、40代:20.0%、50代:20.0%

調査結果概要

今年の年越し、8割以上が「家」で過ごす予定

「今年の年越しをどこで過ごす予定か」についてモバイルリサーチで聞いたところ、80.1%が「家で過ごす」と回答した。逆に「出かける」と回答した人は19.9%に止まり、やはり年越しは家でのんびり過ごす人が大半のようだ。
また年代別で比較したところ、若い人ほど「出かける」と回答した人の割合が高いことがわかり、10代では25.0%、20代では25.9%が外出して年を越すことがわかった。

年越しの場所

「出かける」派の30代?50代の25%以上は「国内旅行」へ

今年の年越しに「出かける」と回答した人に対して「どのように過ごす予定か」についてモバイルリサーチで聞いたところ、1位「初詣に行く」(37.0%)、2位「国内旅行をする」(16.4%)、3位「カウントダウンイベントに行く」「仕事をする」(13.2%)という結果となった。
また年代別で比較したところ、30代以上では「国内旅行」の割合が高く、逆に10代・20代では「カウントダウンイベント」の割合が高い結果となった。
同じ「出かける」派でも、年代によって過ごし方に大きな差があることがわかった。

年越しの過ごし方

今年の「NHK紅白歌合戦」、視聴意向率トップは10代の62.3%

「今年のNHK紅白歌合戦を見るか」についてモバイルリサーチで聞いたところ、「必ず見る」(12.3%)、「たぶん見る」(42.7%)、「たぶん見ない」(37.5%)、「絶対見ない」(7.5%)という結果となり、全体の55%に視聴意向があることがわかった。
また年代別で比較したところ、10代の視聴意向がもっとも高く、「必ず見る」(22.3%)、「たぶん見る」(40.0%)と合わせて60%以上となった。
女子高生に絶大な人気を誇る「西野カナ」「AAA」の初出場や人気グループ「嵐」の初司会など、10代にとって魅力的なキャスティングの効果なのかもしれない。

NHK紅白歌合戦視聴意向

「印象に残っている年越しの過ごし方」は旅行先や外出先での事柄が多数

「今までで一番印象に残っている年越しの過ごし方」についてモバイルリサーチで聞いたところ、以下のような様々な意見が挙げられた。
年越しは「家で過ごす」人が8割以上にも関わらず、「印象に残っている過ごし方」は旅行先や外出先での思い出が多く見られた。
普段は家で年越しを過ごしているからこそ、特別な旅行や外出が思い出に残っているのかもしれない。
[table id=25 /]

調査項目

・あなたは今年の年越しをどこで過ごす予定ですか?
・誰の家で過ごす予定ですか?
・どのように過ごす予定ですか?
・あなたは今年の年越しを誰と過ごす予定ですか?
・あなたは今年の大晦日、「NHK紅白歌合戦」を見ますか?
・あなたは年越しカウントダウンイベント(テーマパーク・ライブなど)に行ったことがありますか?
・あなたが今までで一番印象に残っている年越しの過ごし方を教えてください。

シェアする

フォローする