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就職活動に関する調査

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モッピーラボ

◆就職希望学生の半数が就職先未決定
◆内定企業の数、6割強が「1社」のみ
◆人気業種1位は「メーカー」、実際の就職予定業種1位は「医療・福祉」
◆就活中の学生の8割近くが「リクナビ」を利用

調査概要

・調査手法
: モバイルリサーチ
・調査地域
: 全国
・調査対象
: 就職希望のある大学4年生、短大2年生、大学院生(モッピーモニター)
・調査期間
: 2010/12/10?12/12
・有効回答数
: 876サンプル

調査結果概要

就職希望学生の半数が就職先未決定

今年就職活動を行っていた(行っている)学生に対して「現在までに企業から内定をもらったかどうか」についてモバイルリサーチで聞いたところ、「もらった」と回答した人は全体の50.6%に止まった。また学年別で比較したところ、短大2年生で40.9%、大学4年生で54.8%と、特に短大生にとって過酷な状況であることがわかった。
いずれにせよ、来春卒業予定の就職希望学生の2人に1人はまだ就職先が決まっていないという厳しい現実が明らかになった。

内定有無 全体
内定有無 学年別

内定企業の数、6割強が「1社」のみ

今年就職活動を行っていた(行っている)学生のうち「内定をもらった」と回答した人に対して「何社から内定をもらったか」についてモバイルリサーチで聞いたところ
「1社」が64.1%、ついで「2社」19.0%、「3社」9.0%という結果となった。
また学年別で比較したところ、2社以上から内定をもらった人の割合が短大2年生では23.7%だったのに対して大学4年生では37.7%と14ポイントの差があることがわかった。

内定数 全体
内定数 学年別

人気業種1位は「メーカー」、実際の就職予定業種1位は「医療・福祉」

今年就職活動を行っていた(行っている)学生に対して「志望企業の業種」についてモバイルリサーチで聞いたところ、1位「メーカー」(39.8%)、2位「小売(百貨店・ストア・専門店)」(30.3%)、3位「医療・福祉」(27.6%)という結果となった。また、そのうち「内定をもらった」と回答した人に対して「就職予定企業の業種」について聞いたところ、1位「医療・福祉」(16.3%)、2位「小売(百貨店・ストア・専門店)」(13.3%)、3位「メーカー」(12.4%)であった。
人気No.1の「メーカー」も志望者の割合は39.8%だが、実際の就職予定者の割合は12.4%とギャップがあり、学生の希望通りにはならない就職活動の実態が浮き彫りとなった。

【業種ランキング】志望企業(複数回答)

[table id= 29/]

【業種ランキング】就職予定企業(単一回答)

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就活中の学生の8割近くが「リクナビ」を利用

今年就職活動を行っていた(行っている)学生に対して「就活で利用していた情報源」についてモバイルリサーチで聞いたところ、もっとも多かったのが「パソコンの就活情報サイト」(73.7%)、次いで「学校の就職支援課」(67.4%)、「企業のホームページ」(64.4%)という結果となった。インターネット社会にも関わらず、依然として「学校の就職支援課」を情報源とする学生が多いことがわかった。
また、「就活で利用していたサイト」について聞いたところ、1位「リクナビ」(76.6%)、2位「マイナビ」(71.1%)、3位「[en]学生の就職情報」(44.5%)であった。数ある就活情報サイトの中でも「リクナビ」「マイナビ」が3位以下を引き離し、2大人気サイトであることがわかった。

就活情報源
就活情報サイト

調査項目

SC.あなたの学年を教えてください。
SC.あなたは今年、就職活動をしていましたか(していますか)?
1.あなたは現在までに企業から内定をもらいましたか?
2.何社から内定をもらいましたか?
3.今後も就職活動を続ける予定ですか?
4.あなたが志望している(志望していた)企業の規模を教えてください。
5.あなたが志望している(志望していた)企業の業種を教えてください。
6.あなたが就職予定の企業の規模を教えてください。
7.あなたが就職予定の企業の業種を教えてください。
8.あなたが就職活動の際に利用している(利用していた)情報源をお選びください。
9.あなたが就職活動の際に利用している(利用していた)サイト名をお選びください。
10.あなたの専攻を教えてください。

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