POINT LIFE  

-ポイントライフ- 日々の暮らしを少しおトクにする情報満載!

喫煙・飲酒に関する調査

シェアする

モッピーラボ

◆スモーカー率、20代では約2割に対して40代では半数以上に
◆タバコ税が増税された場合、半数が「量を減らす」
◆お酒を「ほぼ毎日飲む」人の割合、50代は20代の約5倍
◆20代の「好きなお酒」、「カクテル・チューハイ」が「ビール」に圧勝

調査概要

・調査手法
: モバイルリサーチ
・調査地域
: 全国
・調査対象
: 20?59歳の男女(モッピーモニター)
・調査期間
: 2011/7/29?7/31
・有効回答数
: 1,000サンプル

調査結果概要

スモーカー率、20代では約2割に対して40代では半数以上に

「タバコを吸うかどうか」についてモバイルリサーチで聞いたところ、全体の63.1%が「まったく吸わない」と回答した。
性別で比較すると、男性では53.8%、女性では72.4%が「まったく吸わない」と回答したが、一方で男性の20.2%が「1日20本以上吸う」と回答しており、「ノンスモーカー」「ヘビースモーカー」の両極端に分かれる傾向が見られた。
また年代別で比較すると、20代では78.8%が「まったく吸わない」と回答したのに対して30代では65.2%、40代では48.8%と年代が上がるにつれて喫煙率が高くなっていることがわかった。
タバコ税の増税や喫煙スペースの減少などスモーカーにとっては厳しい状況となっており、若者がタバコに魅力を感じづらい時代なのかもしれない。

【性別】喫煙の有無
【年代別】喫煙の有無

タバコ税が増税された場合、半数が「量を減らす」

タバコを「吸う」と回答した人に対して「東日本大震災の復興財源を賄うための臨時増税について、たばこ税が増税された場合どうするか」についてモバイルリサーチで聞いたところ、46.6%が「量を減らす」と回答していることがわかった。昨年の値上げに続き度重なる値上げが生じた場合には、「やめる」のではなく「量を減らす」というスモーカーの声がもっとも多かったが、若者のノンスモーカー率にさらに拍車をかけるきっかけとなるかもしれない。

増税の場合の喫煙意向

お酒を「ほぼ毎日飲む」人の割合、50代は20代の約5倍

「どの程度お酒を飲むか」についてモバイルリサーチで聞いたところ、全体の32.1%が「まったく飲まない」、67.9%が頻度を問わず「飲む」と回答した。
性別で比較すると、男性では週1日以上飲むと回答した人が40%以上だったのに対して女性では約25%と15ポイントの差があることがわかった。
また年代別で比較すると、20代の62.4%が「飲む」と回答したのに対して40代では72.8%となっており、年代が上がるにつれて「飲む」と回答した人の割合が増えていることがわかった。特に「ほぼ毎日飲む」の割合が増えており、50代では20代の5倍近くにのぼることがわかり、年代によって飲酒習慣に大きなギャップがあることが判明した。

【性別】飲酒量
【年代別】飲酒量

20代の「好きなお酒」、「カクテル・チューハイ」が「ビール」に圧勝

お酒を「飲む」と回答した人に対して「好きなお酒の種類」についてモバイルリサーチで聞いたところ、全体では1位「ビール」(55.4%)、2位「カクテル・チューハイ」(55.2%)、3位「発泡酒・第3のビール」(34.8%)という結果となった。
性別で比較すると、男性では「ビール」(66.6%)がダントツのトップだったのに対して、女性は「カクテル・チューハイ」(67.2%)がトップとなった。
また年代で比較すると、30?50代では半数以上が「ビール」を選択して1位だったのに対して、20代では50%を下回り2位となった。若者の「ビール離れ」が巷で騒がれているが、実際にそれを証明する結果となった。

【性別】好きなお酒の種類
【年代別】好きなお酒の種類

調査項目

1.あなたはタバコを吸いますか?
2.あなたが普段吸っているタバコの銘柄をお選びください。
3.今後の喫煙量・頻度の意向について教えてください。
4.東日本大震災の復興財源を賄うための臨時増税について、たばこ税の増税も検討されていますが、今後もし増税された場合はどうしますか?
5.あなたはお酒をどの程度飲みますか?
6.あなたが好きなお酒の種類をお選びください。
7.今後の飲酒量・頻度の意向について教えてください。

シェアする

フォローする