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重要政策世論調査

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モッピーラボ

◆消費税10%にすることに反対68.8%!
◆原発再稼働に賛成派34.9%、反対派50.0%に。
◆支持率トップは自由民主党(14.7%)

調査概要

・調査手法
: スマートフォンリサーチ
・調査地域
: 全国
・調査対象
: 男女16歳以上
・調査期間
: 2012/10/30?10/31
・有効回答数
: 955サンプル
: (男性:465人、女性:490人)

調査結果概要

消費税10%にすることに反対68.8%!

全国の男女955人に対して「重要政策世論調査」についてスマートフォンリサーチを実施した。
「TPP参加に賛成ですか」という質問に対して、「賛成」と答えた人は全体の7.4%であり、「反対」と答えた人は8.3%であった。賛成か反対か、意見がハッキリしている人は全体の2割にも満たず、「どちらかと言えば賛成」(21.8%)、「どちらかと言えば反対」(16.5%)の曖昧意見を加味して賛成派と反対派を比較したところ、賛成派の数が反対派を若干上回った(賛成派:29.2%、反対派:24.8%)。全体の半数近くの人が「分からない」(46.0%)と答えたことからも、当政策に対しての人々の興味の薄さ、または戸惑いがうかがえる。

「消費税10%にすることに賛成ですか」という質問に対して「反対」と答えた人が全体の68.8%を占め、「賛成」(7.6%)、「分からない」(13.6%)という回答が続いた。
現時点で既に当法案が成立していることからも(平成24年11月5日時点)、政府に対する国民の視線は一層厳しくなることが予想される。

【図1】TPP参加に賛成ですか(単純集計)

【図2】消費税10%にすることに賛成ですか(単純集計)

原発再稼働に賛成派34.9%、反対派50.0%に。

全国の男女955人に対して「重要政策世論調査」についてスマートフォンリサーチを実施した。
「原発の再稼働に賛成ですか」という質問に対し、全体で34.9%の人が賛成派であり(賛成:13.3%、どちらかと言えば賛成:21.6%)、50%の人が反対派であることが分かった(どちらかと言えば反対:23.9%、反対:26.1%)。

また、反対派の人に「電気代が倍になることを容認しますか」と聞いたところ、容認派はわずか8.4%に留まり(容認する:1.9%、どちらかと言えば容認する:6.5%)、反対派は90.2%にも及んだ(どちらかと言えば反対:21.0%、反対:69.2%)。
原発再稼働反対派にとっては、現在の電気代を値上げする事なく、他エネルギー(太陽・水力・風力など)からの電力供給が理想のかたちと言えそうだ。政策がこの理想にどこまで歩みよれるかによって、国民からの支持獲得につながるかもしれない。

【図3】原発の再稼働に賛成ですか(単純集計)

【図4】電気代が倍になることを容認しますか(単純集計)

【図5】2030年代の原発ゼロを目指す政策に賛成ですか(単純集計)

【図6】あなたの居住地近隣に核廃棄物最終処分所の設置を容認しますか(単純集計)

支持率トップは自由民主党(14.7%)

全国の男女955人に対して「重要政策世論調査」についてスマートフォンリサーチを実施した。
支持する政党を聞いたところ、「どの党も支持しない」と答えた人が全体の半数を占めた(50.9%)。一方、最も多く選択された政党は自由民主党であった(14.7%)。続いて多かったのは日本維新の会(9.8%)であり、民主党については5.1%に留まった。
石原新党として注目を浴びている「たちあがれ日本」を選択した人は4.7%であり、政権を握る民主党との差はわずか0.4%となっている!

同設問を男女で比較すると、「どの党も支持しない」と選んだのは男性よりも女性の方が多く(男性:44.4%、女性:58.8%)、
政党選びの基準は女性の方が男性よりも厳しいと言えそうだ。男女それぞれの支持政党は以下の通りとなった。男性(自由民主党:16.0%、日本維新の会:12.5%、民主党:6.6%、たちあがれ日本:5.9%)、
女性(自由民主党:13.2%、日本維新の会:6.4%、みんなの党5.5%、公明党:4.5%)。それぞれ首位2党については自由民主党と日本維新の会があげられたが、3位以下が男女によって差が生じた。

【図7】支持する政党を選択してください(単純集計)

【図8】支持する政党を選択してください(性別集計)

調査項目

1.TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加に賛成ですか(SA)

2.消費税10%にすることに賛成ですか(SA)

3.財源不足による社会保障カットを容認しますか(SA)

4.原発の再稼働に賛成ですか(SA)

5.電気代が倍になることを容認しますか(SA)

6.2030年代の原発ゼロを目指す政策に賛成ですか(SA)

7.あなたの居住地近隣に核廃棄物最終処分所の設置を容認しますか(SA)

8.支持する政党を選択してください(SA)

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