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スマホを格安SIMに変更して節約

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格安SIM・携帯・MVNO

利用者が急上昇中の格安SIM
格安SIMに変更することで月々の携帯料金を500円以下に抑えることも可能です!

毎月7,000円くらいの携帯代金を支払っていませんか?
年間では84,000円にもなり、意外とたくさん支払っているのです。
例えば、これが年間6,000円になれば78,000円も節約できてしまうのです。

現在ご利用の端末にもよりますが、基本的に端末や電話番号はそのまま!
簡単にキャリアSIMから乗り換えることができて、キャリアSIMと遜色ない通信を利用することができます。

毎月高い携帯料金を支払っている方は必見です!

そもそもSIMってなに?

SIMカードとは、携帯・スマートフォンが通信を行うために必要なICカードこと。
固有のID番号が記録され、機器が特定できるようになっています。

じゃあ格安SIMってなに?

これまではキャリア(ドコモ、au、Softbankなど)のスマートフォンは、SIMカードを差し替えてもその他のキャリアの回線が利用できないようにロックがかかっていました。(SIMロック)

しかし、近年SIMロックの解除の義務化が始まったことから、様々なプロバイダー会社がスマホ事業に参入し、様々なSIM(格安SIM)を販売。格安SIMの登場によって、ユーザーはより自分の使い方に合った回線や料金プランで、使いたいスマホを使えるようになりました。

格安SIMってなぜ安い?

これはよく道路に例えられます。

キャリアSIMの通信は車線が多く、幅の広い大きな道路で、5台の車が同時に通行することができます。
その為、通行する車が5台以下であれば快適に走ることができます。

道路のイラスト

大きく立派な道路で快適に走れる分、通行料金は高めに設定されています。

しかしこの道路、実際に通行している車は4台です。
残り1車線が勿体ない!

と、いうことで他社に1車線を貸し出すことにしました。
これが格安SIM業者が使っている道路です。

格安SIMと道路のイラスト

自分で道路を建設する必要がない格安SIM業者は、通行料金を低価格に抑えることができます。

車の量をデータ通信料に置き換えてみてください。

デメリット

格安SIMにもデメリットはあります。

上記のようにキャリアから道路を借りていますが、当然レンタル料を支払っています。
通行する車が増えてきたからといって、追加で車線を借りると、格安SIM業者はキャリアに対して追加料金を支払わないといけません。

それを避ける為に、格安SIM業者は車がギリギリ通れる車線数を維持しています。
つまり、急に通行する車の台数が増えると、渋滞が起こってしまうのです。
渋滞=通信のスピードが遅くなることです。

とはいえ、車が通れない状況になる前に追加の道路が作られますし、空いている時は快適に利用できます。

格安SIMへの変更でできなくなること

  1. キャリアのメールアドレスが使えなくなる
  2. 家族割のサービスがなくなる
  3. 通話かけ放題のサービスがなくなる

主には上記の3点です。特に影響するのはキャリアメールアドレスだと思いますが、スマートフォンをお使いの方は、LINEなどのメッセージアプリを利用できますし、メールはYahoo!やGmailが使えるので、そこまで不便さは感じないのではないでしょうか。

格安SIMへの切り替え方

格安SIMに切り替える際に、何を用意してどんな手順で行うのかを説明します。
「電話番号は変えたくない」という方がほとんどなので、その手順について記載します。

  1. MNP予約番号の取得
  2. 格安SIMの契約/購入
  3. SIMの入れ替え

1.MNP予約番号の取得

電話番号を変えずにSIMを変更するにはMNP(マイナンバーポータビリティ)という仕組みを使います。

MNP自体は非常に簡単にできます。
まず、現在契約しているキャリアから「MNP予約番号」を取得します。
取得方法はいくつかありますが、キャリアのショップ店頭で手続きをするのが楽です。
大体2,000円程度で取得できます。(後から解約までの利用金額と一緒に請求されます。)

2.格安SIMの契約/購入

実際にSIMカードを購入します。
購入方法はいくつかありますが、インターネット経由の購入ですと特典も付くのでお得です。
更に、モッピー経由で購入するとポイントも貯まります。

SIMカードを購入する際の注意点としては、サイズをよく確認して購入することです。
当然、違ったサイズを購入してしまうと買い直しになってしまいますので、自分の端末のSIMカードのサイズをよく確認してください。

サイズは3種類あります。

SIMのサイズ説明:標準SIM:microSIM:nanoSIM

  1. 通常SIM
    型の古い端末に使われる。
  2. microSIM
    新しいAndroid端末に使われる。
  3. nanoSIM
    主に新しいiPhoneに使われる。

次に契約する内容を確認します。
主には2点です。

  1. 通話をするか
  2. どのくらいデータ通信を使うか

1.通話をするか

当然電話なので通話はするかと思いますが、LINE等のIP電話による通話がメインで、電話回線を使用していないのであれば不要です。
ここの部分で月額金額に結構な差が出てくるので、よく考えて選びましょう。

2.どのくらいデータ通信を使うか

これは人によって大きく異なりますが、現在スマートフォンを利用している方の70%以上が月間3GB以内で収まっています。
家にWifi環境があって、自宅でしか動画等を見ないのであれば、ほぼ間違いなく3GB以内に収まります。
1日に30分程度のネットサーフィンと、LINE程度しか使用しない場合は1GBでも足ります。

LINEを使う方は注意

さて購入したSIMが届いたらいよいよ入れ替えです。

端末にSIMを差し込んで起動します。
設定方法はSIMの説明書に記載があるので、それを確認しながら進めます。

大体の場合、MNP費用やキャリアの解約金等を含めて5,000円程度の費用が必要になりますが、3Gのデータ通信専用プラン等であれば、月額1,000円程度で運用できるので、現在支払っている金額より大きく節約になるはずです。

更に、モッピー経由でSIMの契約をすると500~1,000円分程度のポイントが還元されます!

モッピーでは各SIM業者の性能比較を行っているので是非参考にしてみてください。

おすすめの格安SIM比較:moppy:モッピー

基本的にはデータ量あたりの費用にはそこまで差がないので、付加価値を確認してみたり、モッピーポイントの還元が多いものを利用してみてはいかがでしょうか。

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