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スマホひとつで気軽に投資★ 初心者にもおすすめのOne Tap BUY(ワンタップバイ)とは?

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One Tap BUY

最近はビットコインやFXなどのニュースを聞くことも多くなってきて、
気になっている方も多いのではないでしょうか。

投資を始めてみたいなぁと思っていた筆者がたどり着いた、
スマホで1,000円から投資を始められる

『OneTap BUY(ワンタップバイ)』

について調べてみました!

One Tap BUY(ワンタップバイ)とは?

『One Tap BUY(ワンタップバイ)』は1,000円から米国株が買えるスマホアプリです。

通常の株の売買の場合、企業によって1株の価格が決まっていて、
それを何株買うかで出資額が変わります。

株の取引は100株や1,000株の銘柄が多く、100株単位などで購入します。

つまり、1株10,000円・100株が1単位の場合、
購入は一番安くても100万円から、となってしまうのです。

そのため、一度の取引金額がおおきく、なかなか初心者では手を出しにくいため、
なかなか始められない…というのが正直な感想です。

悩む女性

しかしOne Tap BUYでは、1株ごとではなく、1,000円から購入することができます。
計算したら1株に満たない、中途半端な株数が手に入ることになりますが、
One Tap BUYでは自分が何株持っているかを気にする必要はありません。

また、入会金や年会費、保管費用などは無料で、口座開設や維持に費用は掛かりません。

最近は米国株だけではなく、米国ETFや日本株ETFの取扱いもあり、積立投資も可能です。

仮に1,000円分購入後に株価が10%上がれば、1,100円になるわけです。
しかも株価の変動による損益だけでなく、配当金も購入額に応じてしっかりと分配されます。

わかりやすいとこがOne Tap BUYの一番の特徴です。

なぜこのようなことが可能なのかというと、One Tap BUY自身が購入した株式を、
1,000円単位で分割して販売しているからです。

取扱銘柄は厳選された超大手企業のみ

One Tap BUYで取り扱うメインの投資対象は当初米国株式と日本株のETFでした。
最近では日本株も追加されたので、選べる幅が広がっています。

それぞれ上場しているすべての銘柄が投資対象なのではなく、
米国株式は上場株式の中からGoogleやAmazon、コカコーラやFacebookなど、
日本人でも誰でも知っている著名企業の銘柄で、全部で30種類ほどです。

人によっては取扱い数が少ないようにも感じるかもしれませんが、
投資ビギナー向けのサービスなので、証券会社が絞ってくれた方が
わかりやすいかなとも思います。

投資

一方で、日本株は日経225ETF、日経レバレッジETF(2倍)、
日本インバースETFの3種類です。

こちらでは指数連動型のみを扱っているので、
日本株も投資したいという人向けに対応したのかと思います。

業界でも珍しく外国株式の積み立てに対応!

積み立てでコツコツ株式を投資したい人向けに
「積み株」なんていうアプリも出していました。

日々の為替レートとか株価なんて細かい動きは気にせず、
指定金額を淡々と購入したい人にはとても便利です。

One Tap BUYの長所は?

One Tap BUYの長所は公式サイトでもいろいろとアピールされているので、
調べて使ってみて特にいいなと思ったことをまとめていきます。

・アプリがシンプルでわかりやすい
・24時間取引ができる
・すぐに決済できる

アプリがシンプルでわかりやすい

他のネット証券会社のアプリを使ったことがある人なら
感じることみたいですが、なんといってもシンプルでわかりやすいです。

他のスマホアプリはチャートが見られるうえに、
分析ツールなども表示することができるので、とても高機能です。

それに比べてOne Tap BUYのスマホアプリは拍子抜けするくらいにシンプルです。

分析機能はバッサリと切り捨てたことで、難しそうな印象がなく、
初心者でもとっつきやすいアプリに仕上がっています。

さらに自分の資産や利益の変動推移などは
グラフィカルに確認できるようになっているのが嬉しい点です。

スマホで

24時間取引ができる

24時間取引ができることってそんなにすごいことなのかな?と思っていましたが、
調べているうちにとても便利であることに気が付きました。

株の売買は本来、株式市場が開場している間しか取引をすることができません。

One Tap BUYで扱っている米国株の場合、ニューヨーク証券取引所の
開場時間中ということになるのですが、時差があるため、
日本の昼間は取引ができなくなってしまいます。

そのため、時差や開場時間を気にすることなく、
いつでも購入・売却ができることは想像していたよりも便利なことでした!

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すぐに決済できる

これも上と同じで、株の売買もすぐに決済できるんだと考えていました。

しかし、株の売買をする際には売る人と買う人がいて初めて成立するので、
自分が買おうと思っても売り手が見つからなかったり、
売ろうとしても買い手が見つからなかったりして
決済のタイミングがずれていくことがあります。

決済のタイミングがずれると思っていた値段で
買えない・売れないということが起きてしまいますし、
決まるまでちゃんと売買できるのか不安になります。

One Tap BUYではこの時間差がなく、すぐに処理されるので安心です。

One Tap BUYの短所は?

こんなに手軽に株取引ができるんだから、使いにくいとか分かりづらいとか、
なにかしら短所があるのではないかと思い、探してみました。

・スマホからチャートが確認できない
・購入できる銘柄が30種しかない
・手数料が高くなることがある

スマホからチャートが確認できない

「チャート」というのは、日ごとや時間ごとの値動きを図示したものです。
帯グラフみたいなものですね。

初心者からしたら見てもよくわからないので、
取引だけにしてあるOne Tap BUYはシンプルでわかりやすいと思います。

実際にいろいろなデータを見たうえで取引を行いたい場合は
他のアプリを使うことをお勧めします!

購入できる銘柄が30種しかない

人によっては大きな欠点になると思いました。

選択肢がほとんどないので、スタートアップ企業の株を青田買いしたり、
自分が伸びると踏んだ企業の株も好きには買えません。

しかし、登録されている30社はいずれも超大手企業ばかりなので、
どの企業の株から購入していけばいいのかわからない
筆者からしたら嬉しいことですが(笑)

手数料が高くなることがある

購入額(売却額)によって変わってくるので、一概に高いと言えない部分もあります。
手数料の話は少し難しいので、次の項でしっかり説明していきたいと思います。

手数料って高いの?安いの?

どんなにサービスが便利でも、手数料などのコストがあまりに高ければ台無しです。

One Tap BUYを利用した少額投資におけるコストは、
ほかの証券会社と比べても格安と評価できます。

米国株・日本株・日本株ETFのすべての取引で取引手数料は無料です。

その代わり、スプレッドと呼ばれる手数料に相当するコストがかかります。

外国株の取引手数料は「購入金額の0.5%」が基本

特徴的なのは一律でいくらかかる、という形ではなくパーセントであることです。

どれだけ売買しても、購入金額に対して
0.5%のスプレッドを支払うことには変わりありません。

ただし、NY市場閉場時は0.7%に値上がりします。

NY市場平常時とは、月曜日~金曜日の日本時間23:00~翌6:00
(サマータイム期間は1時間繰り上げる)以外の時間です。

また、米国株の売買には為替交換も行われるので、
1ドルあたりスプレッド0.35円を支払うコストも発生します。

日本株・日本株ETFの取引手数料も購入金額の0.5%

日本株・日本株ETFの取引手数料は米国株よりシンプルで、
購入金額の0.5%で統一されています。

時間外の例外はないのでとても分かりやすいです。

入金・出勤手数料はゼロ。何度でも気軽に出し入れ可能

One Tap BUYへの入金、出金の際に、
手数料などが一切発生しないのがいいところの一つでもあります。

ただし、入出金にかかる銀行の振込み手数料については、
利用している金融機関に支払う必要があります。ここだけ気を付けてください。

しかし、One Tap BUYはみずほ銀行と提携しているため、
みずほ銀行の口座を持っていると振込手数料がかかりません。

さらに、みずほ銀行の場合は、銀行に置いたまま
買い付け資金の決済が可能な「銀行に置いたまま買付」があります。

現在はみずほ銀行のみなので、今後対応先が広がると嬉しいですね!

銀行

One Tap BUYは安心して使える?

こんな簡単に株取引ができる、初心者向けのアプリで
本当に安心して使えるのか、気になりますよね。

株式会社One Tap BUY(ワンタップバイ)は証券会社・金融商品取引業者で、
関東財務局長(金商)第2883号であり、日本証券業協会に加入しています。

大株主はソフトバンク、みずほ証券、日本政策投資銀行・みずほFG、
三井生命グループの各ベンチャーキャピタルなどで、
資本金も33億9,952万円とかなり分厚いです。

筆者オススメ!マンガで紹介されている『企業物語』

実は私が一番気に入っているのが、各企業の成り立ちをマンガにした企業物語です!
One Tap BUYのメインユーザー層が、スマホの使用率の高い20~30代の若い人です。

所得も高くなく、投資経験も少ない人にも投資の魅力を知ってほしいと、
取扱銘柄のマンガをそろえています。

このマンガは口座開設をするだけで、誰でも見ることができます。

米国の有名企業がどのように成長していったのか
知ることができてとても面白いです。

FacebookのザッカーバーグやAppleのジョブズなどの
サクセスストーリーは有名ですが、COACHやGAP、COSTOCOなど、
日本人にあまり知られていない銘柄までカバーしているのもポイントです。

気になったらまずはアプリのダウンロードから♪

初めての投資先として、One Tap BUY(ワンタップバイ)やってみたいな…と
感じた方も少なくないはず!

早速アプリをダウンロードして、投資を始めてみませんか?

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