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コスパ最強!?今話題のBTOパソコンを徹底解剖

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コスパ最強!?今話題のBTOパソコンを徹底解剖★
パソコンを購入するとき、こう思ったことはありませんか?

有名メーカーのパソコンは、いざという時安心だしすぐ使えるから便利だけど、
いらない機能も多いし、カスタマイズにも限界がある…
とはいえ、自作するような知識もないし…
自作パソコンみたいに好きなようにカスタマイズできて、

組み立てまでやってくれる、そんなパソコンがあればなぁ…

そんな夢のような話あるわけない?
いえいえ、実はあるんです!

それが、最近話題の「BTOパソコン」

Q.BTOとは?

「Build to Order」の略。受注生産という意味です。
生産されているパソコンから自分に必要なスペックを選び
カスタマイズするパソコンの事です。

メーカーパソコンのような初めから搭載機能が決まっている物と違い、
必要な物だけを揃える為、コスト削減や作業効率アップにつながり
今注目されているパソコンの種類です。

すぐに使える状態に組み立てしてくれるショップの利点と、
好きなようにカスタマイズできる自作の利点を合わせたようなパソコン。

それが「BTOパソコン」です。

パソコンを見る子供

BTOパソコンが向いているのはこんな人

パソコンは高い買い物です。
なので、まずはあなたに本当に向いているのはどういうパソコンかを検証してみましょう。

パソコンは、大きく分けてこの3つに分けられます。

・メーカー製パソコン
・自作パソコン
・BTOパソコン

それぞれのメリット・デメリットを上げてみましょう。

・メーカー製パソコン

メリット
・officeや必要最低限のソフトがすでに組み込まれていることが多く、
パソコン初心者でもすぐに使用できる
マニュアルやサポートが充実している。

デメリット
・必要のない機能も多く、コスパが悪い
・用途に応じたカスタマイズが難しい

・自作パソコン

メリット
・高い拡張性を持ち、自分の好きにカスタマイズすることができる
・修理や部品交換が比較的容易に行える
最新の技術やテクノロジーをいち早く組み込むことができる

デメリット
・専門的な知識が必要になる
・保証・サポートがないため、何かあれば全て自分で対応する必要がある

・BTOパソコン

メリット
・メーカー製に比べて価格が安い上にコスパがよく、
少ない予算で、性能が高いパソコンを購入できる。
・選択肢が豊富で、ある程度好きにカスタマイズすることができる
パソコンを自作できるほどの専門的な知識がない人でも、気軽に購入することができる

デメリット
・メーカー製に比べて購入できる場所が少ない
・スペック等を自分で決める必要がある
・受注生産なので、購入から商品が届くまでに少し時間がかかる

いかがでしょうか。

初心者の方はサポートが充実している「メーカー製パソコン」を、
中級~上級者は「BTOパソコン」、上級者の中でもこだわりが強い人は
自作パソコン」と分けられるのではないかと思います。

日常的にパソコンを使っている方で、そろそろ新しいパソコンがほしいと思っている方、
PCゲームやグラフィックなどを、もっと本格的に楽しみたいと思っている方などに、
「BTOパソコン」が向いている、と言えるのではないでしょうか。

ひらめく女性

自分にあったパソコン探しのために!
パソコン用語解説コーナー★

とても便利な「BTOパソコン」ですが、そもそもパソコン用語がまったくわからず、何を基準に選べばいいかわからない方も多いはず。

いざ購入しようと思ってみたものの、知らない単語のオンパレードに
購入をあきらめてしまった…なんて人もいるんじゃないでしょうか。

勉強しようとしてみたものの、

「用語の説明を見ても結局よくわからない…」
「ローマ字を見ると条件反射的に眠くなる…」

なんて思っちゃうこと、ありませんか?

そんなあなたのために、モッピーが、
パソコン内部やそれぞれの役割などをご説明します♪

パソコン内部をわかりやすくオフィスに例えた画像をご用意しました。

パソコン内部やそれぞれの役割説明

なんとなくイメージがつかめてきましたでしょうか?
それでは、更に詳細な説明に移りたいと思います。

◆CPUとは?

Central Processing Unit:中央処理装置の意味。
人間の頭脳にあたる部分。マウス、キーボード、メモリ、HDD等からデータを受け取り、
制御・演算を担当しています。

CPUの仕様を知るには…

・クロック数

クロック数とは、「CPUのかしこさ」ともいえる数値です。
この数値が大きい程処理が速くなります。

・コア数

コア数とは、わかりやすく言うと「作業できるCPUが何人いるか
コアが多ければ作業を分担でき、処理が速くなります。

複数あるものをマルチコア、その中でもコア数2つのものはデュアルコア
4つあるものをアッドコアと呼びます。

ただし!コアが多くなる程、電力の消費量や発熱量が上がります。

そこで、

・冷却ファンが内蔵されているか

・処理の負荷レベルに応じて動作周波数を変化させ、
負荷がかかる際にも高速動作を持続させる機能
(=ターボブーストテクノロジー)を搭載しているか

も確認しておきたいポイントです!

・スマートキャッシュ

CPU内の一時的な記憶領域の事。
頻繁に使うデータを記憶して処理を高速化させます。

…ここまでを全て合わせて「インテル Core i5-7400」等と
表記されているものがCPUのレベルになります。

負荷のかからない作業しかしない方は、Core i3シリーズでもOK!
ゲームや動画編集等を行う方はCore i5,Core i7がおすすめです。

タワー型パソコン

◆メモリとは?

CPUが作業するスペースにあたります。

同時に複数の作業をする場合、スペースが広い方が作業効率が上がります。

作業量に対する必要容量を所有していれば、それ以上の容量を持っている必要はありません。
複数作業をする可能性がある方は8GB~16GBを目安にしてください。

◆HDD/SSDとは?

・HDD

内蔵されたディスクに記憶をさせます。
磁気を使い回転する為、読み書き時の駆動音があります。
記憶容量が大きい事が特徴的です。

・SSD

電気を使って半導体素子に記憶させます。
コンパクトな反面、HDDと比べると記憶容量は少なく価格も高い傾向にあります。
駆動音や発熱がなく、読み書きが速い事が特徴です。

◆グラフィックとは?

画像解析度発色数表示周波数描画速度を向上させ、
ディスプレイに画像や映像をより美しく滑らかに映し出す為の
チップ(=GPU:Graphics Processing Unit)が搭載されたもの。

「グラフィックカード/ボード」「ビデオカード」等と呼ばれることがあります。
負荷の少ない作業の際には、CPUに内蔵されたグラフィックで事足りる場合も多いですが、
画像・動画を扱う際には必須と言っても過言ではありません。

綺麗な風景

…いかがでしょう?

カスタムする際のイメージはつかめたでしょうか。

わたしも今回初めて意味を知ったのですが、パソコン選びが断然楽しくなりました♪

早速BTOパソコンをゲット!の前に!?
お得なBTOパソコンが更にお得になる裏ワザ

さてさて、自分に合うBTOパソコンのイメージができて、いざ購入!

…の前に、忘れてはいけないポイントが!
お得なBTOパソコンをさらにお得にするなら、モッピー経由で購入しちゃいましょう★

マウスコンピューターは期間限定でポイントUP中!
お買い物するなら今が断然オススメです♪

大きな買い物だからこそ、モッピーを経由すれば
ゲットしたポイントで周辺機器を追加でゲット…なんてこともできちゃいますね♪

お得なBTOパソコンを更にお得にGETして、素敵なパソコンライフをおくりましょう★

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